2012年1月28日土曜日

スコッチが飲みたくなる

スコッチがほしくなってしまう動画


ウイスキーはほぼ毎日寝る前に飲んでいるのだが、こういった水割りの作り方は衝撃だった。

手間以外の何者でもないのだが、一日終わりの楽しみ方としてはいいかもしれない。

今日からためしてみようと思う

2012年1月27日金曜日

Facebookの力

最近Facebookを活用して友人、知人を捜し出しはじめた。

連絡がとれなくなっていた小中学校の友人や高校時代のテニス仲間、大学時代にあった様々な人など

もう忘れかけていた人とも簡単に連絡が取れるようになった。

携帯だけだったころでは、連絡がつかなくなったら終わりだったのだが。多くの人がFacebookに登録しているおかげで再度連絡が取れもう一度ネットワークが広がった気になれる。


今まで私は主なSNSとしてFacebook、Twitterを活用してきた、しかしそれはあくまで情報収集のツールであり、アイディアメモや意見交換のために活用してきた。


一般的は様々な人との連絡ツールとして活用しているのに対し、私は情報ツールとして活用していた。それは、研究に追われていたことも関係しているのだが、なにより必要性を感じていなかった。

気がつけば寂しい人間になっていたのか?

しかし、いざ古いネットワークが広がるとあらためてFacebookの力を思い知らされネットワークや人の輪の大切さを思い知らされた、様々な現場に行って調査してきたが、昔の恩師のように少々冷たい人間になっていたのかもしれない。今の恩師のような人の温かみを大切にした人間に戻れるようにしていかなければいけないと思う。

また、多くの友人が同時期に東京に移り活躍していることが分かり、悔しい気持ちを抑えられないようになってきた。ただの情報ツールではなく、刺激を得るツールになってきている。

Facebookには感謝だ。

2012年1月26日木曜日

ひさびさ

気楽に日々を記録しようと思ってブログを開設してそう早くない時期に放置状態になってしまっていた。

私の祖母が亡くなってからしばらくブログのことを忘れていた。いや放置していた理由を考えたくなかったのかもしれない。





できるだけ毎日継続できるよう努力しなければ



さて今年はやらなければならないことが多い。

まず、論文の作成。これは学会に間に合わせたいので夏までに仕上げることになる。
つまり、大まかな調査結果予想をもとに現地調査前に書き上げなければいけない。

これはかなり苦労すると思われる。

次に進路を決定するために活動しなければならない。
学歴ロンダリングがいやで、高学歴大学にいかなかったのだが、就職となると高学歴の方が有利か?いやそもそも外務省にいきたいからその準備をすればいいのでは?など、様々なことを考えている。

そして、ダイエット。

いい加減体しぼらないと重い。何より先日の錦織圭の活躍が良い刺激になった。
身近な人間の知人だったこともあり、なんとなく親近感もわいた。

がんばりまっせ!!




2011年9月23日金曜日

西川潤先生講演会‏

龍谷大学社会科学研究所、国際開発学会島嶼部会共催研究会 
 
早稲田大学名誉教授
西川潤氏 講演会
 
近著『グローバル化を超えて 脱成長期日本の選択』(日本経済新聞社)踏まえて講義
および講演頂きます。ぜひ、皆様も本書をお読みいただいたうえでご参加願います。
 
グローバル化が進む一方で、開発主義・成長神話の見直しが始まっている。そのような
状況の中で、人間本位の豊かさを実感できる経済社会をどう構築すればいいのかが問わ
れている。内発的発展論の今日における課題は何なのか、西川先生に最新の研究に基づ
いてご報告願います。
 
講演
 
日時
 2011年10月8日(土) 13:00~17:00
場所
 龍谷大学ともいき荘 第四研修室
演題
 「内発的発展論の今日的課題」
コメンテーター
 大林稔(龍谷大学経済学部教授)
 
懇親会
 当日は懇親会も予定しており、先生にもご参加いただきます。

2011年9月20日火曜日

龍谷大学社会科学研究所、国際開発学会島嶼部会共催の研究会のお知らせ

 松島 泰勝 教授 Facebook より


2011年9月25日 研究会  13:00~
龍谷大学社会科学研究所、国際開発学会島嶼部会共催

講演
池田佳代氏 広島大学准教授
講演テーマ
「アメリカ・オバマ政権の日米同盟強化に向けた戦略」
―グアム統合軍事開発計画をめぐるワン・グアム政策に関する考察を中心に―
冷戦後、衡平や普遍などの言葉で語られるようになってきたアメリカのリベラリズムの 変質が、日米同盟の負担を押し付けられている人々にどのような影響を与えているか、報告いたします。

辻修次氏 龍谷大学社会科学研究所客員研究員
講演テーマ
「コミュニティー型保全のパラドクス」
―パラオ共和国におけるミクロネシアチャレンジの事例を中心にー
環境保全、地域の自立、NGOの関与、参加型の合意形成などは、かつて内発的発展論などオルタナティブな開発論のキーワードとされてきた。これらのキーワードは、1990年代の新興工業国などの文脈では、オルタナティブを実現するための一揃えのアプローチであるように目されていた。しかし、異なる文脈にある事例を観察すれば、これらのキーワードのいずれかを旗印にしたプロジェクトについて、果たしてそのようなことがいえるのか、報告いたします。

コメンテーター
松島泰勝氏 龍谷大学経済学部教授

場所
龍谷大学深草学舎6号館304号松島研究室にて行います。
当日は、深草学舎、守衛室横の入口より、お入りください。

懇親会
研究会終了後、懇親会を行います。

2011年9月16日金曜日

経済破綻

最近、ギリシャを中心にEU経済、世界経済の話題が新聞やメディアをにぎやかにしている。

主なキーワード
 ・世界景気低迷
 ・南部ヨーロッパを中心としたデフォルト(債務不履行)の可能性
 ・金融市場と政府
 ・欧州内における南北問題(最悪EU崩壊)


結論から言うと、一度破綻するのもありだと私はおもう。

理由は簡単だ。お金が人を支配し、急速な成長のみを求める社会になってしまったからだ。本来お金は人が支配してきた。まずはその状態に戻す必要があると思う。誰にもわからなくなってしまった莫大なお金、それに踊らされている人一度目をさましてほしい。


仮に経済破綻するとしたら多くの人が困ると思う。職もなくなり、最悪戦争がおこるかもしれない。しかし、学者も政府も金融街の人間も処方箋をうてていない。打つ手がないなら一度失敗すればいいのではないか。もし処方箋がうてるのならなぜうたない?

いざ経済が破綻したらまさに戦後の日本のように金ではなく食料や水といった生きていくのに必要な物が価値を高めることになるだろう。

また、経済が破綻したら金融街の人間が手にしている貨幣も無意味になる。とはいえ物事はそう簡単にはいかないだろう、そういう資本家や金融街の人間は紙くずになる前に、土地を購入するかもしれない。


もちろん危険な賭けだと言うことはわかってはいるが、現状を正すには今過ちに気づいていない人たちを正気にすることだと思う。

まったくまとまらないまま記述したが、経済破綻に陥ってはだめなのだろうか。









2011年9月15日木曜日

ゼミ生の卒業

同じゼミに所属する相澤さんが今夏卒業する。

歳も一回り違い、現場経験のある相澤さんから学んだことは多かった。現場にいなければわからないこと、ものの見方切り口に関しても「あっ」と思わせる発言が多く、自分が未熟だということを何度も痛感させられた。


簡単な経歴をメモしておきたい。
専門分野は水産系で、水産系大学を卒業後、青年海外協力隊にてアフリカへ派遣。
派遣終了後ODA関係の仕事に従事、昨年英マンチェスター大学と龍谷大学に合格。
龍谷大学大林ゼミへ

修士習得後再度アフリカへと旅立つそうだ。


今度は現場またはアフリカの地で再会ということになりそうだ