我が家ではTVが見れないので知らなかったのだが、nodding diseaseという病気が南スーダンを中心にはやっているらしい。
連れが実家で見た番組で出ていたらしいのだが、調べてみたら、南スーダンを中心に拡大していて、WHOなどが調査に乗り出しているみたいだ。
ナイル川沿いに発生しており、マラウイ湖などで有名な住血吸虫が原因とも内戦による生物兵器、HIV関係ではないかなどと言われているらしい。詳しい実態に関してはまだ不明みたいだ
ウィキによると5歳〜15歳までの子供に影響が出ており、食事ができないらしい。また、タンザニア、ウガンダにも広まりをみせていて白ナイル川およびビクトリア湖での発症が確認されている。
先日友人がウガンダに着いたばかりだというのに何かと心配だ。
南スーダンを中心にその周辺諸国がこれから荒れそうだというのにさらに追い打ちをかけるようなことにならなければ良いのだが。