最近、ギリシャを中心にEU経済、世界経済の話題が新聞やメディアをにぎやかにしている。
主なキーワード
・世界景気低迷
・南部ヨーロッパを中心としたデフォルト(債務不履行)の可能性
・金融市場と政府
・欧州内における南北問題(最悪EU崩壊)
結論から言うと、一度破綻するのもありだと私はおもう。
理由は簡単だ。お金が人を支配し、急速な成長のみを求める社会になってしまったからだ。本来お金は人が支配してきた。まずはその状態に戻す必要があると思う。誰にもわからなくなってしまった莫大なお金、それに踊らされている人一度目をさましてほしい。
仮に経済破綻するとしたら多くの人が困ると思う。職もなくなり、最悪戦争がおこるかもしれない。しかし、学者も政府も金融街の人間も処方箋をうてていない。打つ手がないなら一度失敗すればいいのではないか。もし処方箋がうてるのならなぜうたない?
いざ経済が破綻したらまさに戦後の日本のように金ではなく食料や水といった生きていくのに必要な物が価値を高めることになるだろう。
また、経済が破綻したら金融街の人間が手にしている貨幣も無意味になる。とはいえ物事はそう簡単にはいかないだろう、そういう資本家や金融街の人間は紙くずになる前に、土地を購入するかもしれない。
もちろん危険な賭けだと言うことはわかってはいるが、現状を正すには今過ちに気づいていない人たちを正気にすることだと思う。
まったくまとまらないまま記述したが、経済破綻に陥ってはだめなのだろうか。