2011年9月10日土曜日

イベント ~国際協力草の根トーク~ アフリカへの草の根支援


大林稔教授のfacebookより

 http://www.facebook.com/event.php?eid=184417278294232



2011年9月17日 · 13:30 - 14:30

龍谷大学アバンティ響都ホール
京都府
京都市南区東九条西山王町 京都駅八条口前
■人々の役に立つ支援とは?
東日本大震災を通じて、困難な状況に置かれた人たちへの支援の難しさが広く
理解されるようになりました。貧しい人々の役に立つ支援とは何か、草の根の
支援、当事者中心の支援はどうしたら実現できるのか、また、現地の方々は
海外からの支援をどのように捉え、どのような動機で参加しているのか。

今回のトークでは、アフリカで草の根レベルでの取り組みを長年続けて評判の高い
2つの団体に、アフリカ人、若い学生が加わって語り合い、あるべき支援とはなに
かを考えます。

話す人
●マンスール ジャーニュ
西アフリカのセネガルで生まれ育ち、中東ヨルダンの大学で農業を学ぶ。1992年
に来日し、芸能活動を続けながら、全国各地で国際問題や世界のマナー、エネル
ギー等をテーマにした講演・講義を行うなど、「アフリカ」を広める文化活動に
力を入れています。
http://www.inagawamotoko.com/tareboxnew/taretopbox/mansourdiagne.html

● 緑のサヘル:菅川 拓也
 「緑のサヘル」事務局長。1988年、青年海外協力隊員としてモロッコ王国に赴
任、1992年、「緑のサヘル」による「チャド共和国砂漠化防止プロジェクト」に
参加。以後、プロジェクト調整員や現地代表、事務局長として、チャド、ブルキ
ナファソの活動に関わっています。
http://sahelgreen.org/

● 特定非営利活動法人 カラ=西アフリカ農村自立協会: 村上 一枝
 NPO法人「カラ=西アフリカ農村自立協力会」代表。1989年よりマリ共和国に
おいて活動、長年にわたって住民の栄養・衛生の改善、生活の向上、教育の充実
等に努める。これまでに「女性ボランティア賞」等、数々の賞を受賞しており、
その活動は各方面より高い評価を受けています。
http://ongcara.org/

● ドコドコファンド:タンザニアを訪問した龍谷大学の学生グループ
タンザニアのストリート・チルドレンを支援するために、元ストリート・チルド
レン達の絵画展を日本で開催し、そこで集めた資金をもとに、奨学金が設立し、
卒業後も、息の長い支援を続けられるように、現地NGOや子供たちとの話し合い
を通じて、仕組みづくりに取り組んでいます。

コーディネーター:大林稔
龍谷大学経済学部教授。同大学アフリカ研究センター研究員。
国際協力とアフリカの政治経済を研究、同時にアフリカと日本の連帯のために活
動しています。

【連絡絡先】

大槻知英
大林研究室 075 645 8432
chieohtsuki@hotmail.co.jp

CARA=特定非営利活動法人 カラ=西アフリカ農村自立協力会
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-6-102
TEL:0422-29-7640 FAX:0422-29-7688

緑のサヘル
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町16 田澤三ビル 3階
TEL:03-3252-1040 FAX:03-3252-1041