村に入る際私はいつもスイカ3つとタオルを一枚を持っていく。
私は人見知りらしく、なかなか打ち解けれないのだ。
そこで、毎度日本伝統?スイカ割りを子供としながらうちとけていく。
子供はどこに行っても無邪気で好奇心旺盛だ、子供も苦手な私にとっては正直つらいところだが、スイカ割りをやってると少しずつ打ち解けられる。
そうやって遊んでいるうちに大人たちもだんだんと受け入れてくれ。気がつけばスイカおじさんと呼ばれるようになっていく。
1日まるまるスイカ割りから始まり夕方まで子供と遊んでいるとたいてい大人が飯をおごってくれ、酒を酌み交わし、寝床を用意してくれる。まだまだクメール語を覚えれていないが酒があると通じるものは通じるものだと思う。
松島教授がお酒の席を大切にしている意味が改めてわかった瞬間だった。